協議会の活動

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【まちカツ!】

 多摩区のまちを元気にする「まちづくりカツドウ」を紹介するイベントです。区民の皆さまに、多摩区まちづくり協議会の一年間の活動を広く知ってもらうための、各プロジェクトの活動発表会の愛称が「まちカツ!」です。

初回は、平成20年2月6日に多摩区役所総合庁舎11階で開催されました。平成23年2月11日に開催した2回目からは、区役所1階アトリウムで、区内の市民活動団体の活動紹介ポスターも公募して展示し、パネル展に出展した団体のポスターセッション(ポスターの前で活動紹介し交流を行う企画)もまちカツ!の定番メニューになっています。
次回は、平成27年2月11日に開催予定です。
多くの区民の皆さまが、住みよい多摩区のまちづくりに関心を持ち、活動に参加されることを目指しています。


【たまサロン】

 多摩区のまちづくりの課題をテーマに、区内でまちづくりにかかわっている、さまざまな市民活動団体などとの意見交換や交流をする場として、平成18年から「たまサロン」を開催しています。
これから取り組んでいくべき課題を見つけ、「たまサロン」でいただいた意見を生かして、まちの課題を解決するためのプロジェクトを立ち上げたり、多数の区民参加を呼びかけたりします。


【多摩★まち大学】


多摩区まちづくり協議会は、会員を対象に、活動に必要な知識や技術を習得する場として、座学研修や視察研修を開催してきました。平成23年7月より、区内の市民活動団体やボランティアに関心のある区民の皆さんに向けて、「広く開かれた学びと交流の場を提供すること」を目的に『多摩★まち大学』としてスタートし、年3回以上の開催を目指します。


【多摩★まちカフェ】

区内の市民活動団体の活動を広く区民の皆さまに知っていただき、身近に交流してもらう場をつくることを目的に、テーマを決めて区内市民活動団体3〜5団体を招待し、活動発表と交流をするプログラムを平成24年9月からスタートしました。これまで、「子ども」「子育て」「多世代交流」「歴史」などをテーマに開催しています。

本格的に淹れたコーヒーや、多摩区自慢のお菓子など、「カフェ」を楽しむ場づくりにもこだわり、たくさんの来場者に好評をいただいています。

コーヒーの香り漂うカフェの雰囲気が、場を和ませます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 
 
 

【プロジェクト】

プロジェクト制の趣旨
多摩区まちづくり協議会では、区民の皆さまのご意見やたまサロンで抽出された課題をもとに、プロジェクト制を採用し区民自らが解決に向けて実践的な活動をしております。各プロジェクトには委員だけでなく関心ある区民の方も参加できます。

「多摩エコスタイル」プロジェクト

多摩エコフェスタ出展

民家園通り商店街夏祭りでの紙芝居

平成24年7月に「多摩エコスタイルプロジェクト」を立ち上げました。
多摩区は「水や緑」に取り組む活動団体は多くありますが、エコ活動・環境活動を実施または参加する区民や活動団体が少ないと言われています。そこで個々に活動している団体や個人、これから環境問題を考えようとしている方々の力を結集してエコ活動のネットワーク化を図り連携活動の場を作りたいと思います。

 

 

「マグネット多摩」プロジェクト

平成26年8月13日に活動を開始した「マグネット多摩」プロジェクトは、地域の課題である「情報伝達や共有」の不具合に関し、市民活動団体の基本情報、イベント開催チラシ等をホームページ上に掲出し、各市民活動団体の情報を一元的に、いつでもどこからでも閲覧できるように計画を進めております。

一方、利用する区民の皆様が、パソコンやスマートフォンでホームページにアクセスすることにより、いつでもどこでも市民活動団体のイベント情報等を取得できる利便性を提供するものです。

マグネット多摩ロゴマーク

「たまむすび〜遊び場支援プラットフォーム〜」プロジェクト

「たまむすび〜遊び場支援プラットフォーム〜」(呼称たまむすび)は、こどもの外あそびの支援、シニアの地域デビューの支援を主なテーマに、平成26年11月から活動を開始しました。

このような企画・実施・支援をしている個人・団体や行政とのコラボ検討会や、世代間交流のイベントを通してネットワークを形成し、情報の共有、相互協力、連携活動をしていきます。その他、子どもたちの生活や未活動のシニアの実態調査、人材バンクづくり、さらには遊べる空間を広げる活動もする予定です。

 

 

「多摩の居場所 ふらっと」プロジェクト(終了)


高齢者の増加とそれに伴う孤独な環境、乳幼児を抱えた親の孤立化など、人間同士の関わりの希薄さが大きな問題となってきました。この活動は、子育て世代、若者世代、中高年・高齢者世代など、いろいろな世代の人たちが楽しく集いあう“場”を設け、そして多くの世代の人たちが出会い、つながっていく事を目的としています。
地域の中で困ったときに「手を貸して」と言い合えるような絆づくりや、お互いに支え合う信頼関係を築き、安心して暮らせるまちづくりを進めています。

 

 

「多摩区の観光資源・地産地消のマップづくり」プロジェクト(終了)

自然豊かで、身近に農業に触れることができる多摩区の魅力を、もっと多くの方に知ってもらいたいと、冊子(印刷物)、ホームページを用意いたしました。
採りたて野菜や果物の買い物や、家の近くの散策にご利用いただき、生活の楽しみに、また、まちの元気につなげられればと、直売所と地域観光資源を集めてご紹介しております。

 

「まちづくりネットワーク応援隊」プロジェクト(終了)


まちづくりネットワーク応援隊は区内のボランティアグループや市民活動団体のつながりを強化したいという思いから始まりました。交流会を開催しニーズ調査をして、活動する場所の確保、人集め、資金の確保が共通する課題だということがわかりました。
平成22年度は、市民活動団体が会議などで利用できる拠点の調査を行ない「多摩区コミュニティ施設MAP」作成に協力しました。
平成23年度は、区内の市民活動団体と連携して、商店街のお祭りの場で東日本大震災の被災者にエールを送るためのミニコンサートの開催や、市民活動団体のためのIT学習会などを企画しています。