“エコポイントカードの取組”が「スマートライフスタイル大賞」優秀賞を受賞しました

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多摩エコスタイルプロジェクトの活動が、第5回スマートライフスタイル大賞優秀賞に選ばれ、11月17日に川崎市長から表彰されました。この活動は、区役所通り登栄会商店街振興組合と登戸東通り商店会と一緒に、昨年からエコポイントカードを活用し、商店街表彰状

左から福田川崎市長・細埜会長・山下代表・三平会長・足立川崎温暖化対策推進会議会長

左から福田川崎市長・細埜会長・山下代表・三平会長・  足立川崎温暖化対策推進会議会長

のエコ推進と活性化をめざして取り組んでいるものです。    区民に協力をしてほしいエコメニュー(例えば「レジ袋はいらない」)を商店が決め、それに協力をするとお礼のポイントが付く仕組みです。ポイントが20ポイント貯まれば100円の金券として使えます。この他に商店街空き地を利用したエコ啓発活動、ごみ削減を目的に、使えなくなった傘の布地を再利用する「傘袋づくり講座」開設、   商店街の催しでは何度も洗浄して使えるリユースカップ普及活動など両商店会と実施をしています。
この受賞を機に、エコポイントカードの普及促進、ごみ削減など商店と区民が力を合わせCO2削減に貢献する商店街エコ活動にさらに努めます。
スマートライフスタイル大賞は、「市民や事業者のCO2削減に貢献する優れた取組やノウハウを表彰し、発信し広げていくことで地球温暖化対策の推進を図る」ものです。今回は大賞をカリタス小学校の「作ろう!泊まろう!ゲル ゲル ゲル(捨てられてしまう羊毛でモンゴル遊牧民の移動式住居ゲルを作る取組)」が、日向山うるわし会の「自然との共生・環境教育」が同じく優秀賞を受賞し、多摩区内3団体が表彰を受けました。

 

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