多摩★まちCafe「食を通じた地域の人々とのつながり」を開きました

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12月10日(土)13時30分から約2時間20分に渡って、多摩★まちCafe「食を通じた地域の人々とのつながり」を開きました。プログラムの詳細は、別紙チラシ等をご覧ください。
第1部は、日本女子大学准教授の黒岩亮子氏及び多摩区民生委員児童委員協議会の上原武氏から子どもや大人(特にシニア)の生活実態やこども食堂が社会ニーズになる背景等のお話をいただきました。また実際にこども食堂を開かれている2つの活動団体:NPO法人ぐらす・かわさきの田代美香氏とすげ寺子屋食堂福しょうじ実行委員会の飯沼康祐氏/矢車佑介氏から実施された時の状況や課題についてお話を聞きました。
第2部では、田代美香氏のグループ、飯沼康佑氏/矢車佑介氏のグループ、黒岩亮子氏/上原武氏のグループに分かれて、それぞれの活動や講師の話について更に詳しい話し合いを行いました。参加者からは、
・(多摩★まちCafeは)堅苦しくない入りやすい雰囲気があってよかった。
・グループワークで色々な方の話を伺うことができたのは良かった。色々な問題点もある
が、今後に期待が持てた。
・ワークショップで意見がたくさん出た。各々の異なる考え方があり、視点の豊富さにビックリした
などたくさんのご意見をいただきました。
まち協たまむすびプロジェクトでも10月29日(土)に「ポレポレたま食堂」という名称で、登戸新川町会と共催でこども食堂を開きました。ここでは誰でも参加できる世代間交流、シニアの地域デビュー、活動団体のネットワーク化、子どもの遊び場提供などを目指して実施しました。私たちの活動も、今回の多摩★まちCafeでいただいたご意見を参考にしながら、まちづくりの課題解決や中間支援的活動に取り組んでいきたいと思います。

実際にこども食堂を運営するゲストの話に熱心に耳を傾ける参加者

こども食堂を運営するゲストの話を熱心に聴く参加者

ゲストの話の後はグループに分かれて意見交換

ゲストの話の後はグループに分かれて意見交換

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