投稿者「まち協」のアーカイブ

平成30年度総会&新委員顔合わせワークショップを開催しました

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5月23日(水)18時より多摩区役所において、平成30年度多摩区まちづくり協議会総会を開催しました。今年度は役員改選があり、会長以下全候補が承認されました。第6期委員は、一般公募(26名)と団体推薦(14名)の計40名で活動してまいります。
また、今年度は新規委員を加えて新たなまち協が始動するため、5月15日(火)と総会後の2回、委員交流ワークショップを開催しました。総会前ワークショップでは、まち協の取り組みなどの紹介、委員の自己紹介、グループに分かれてまち協で活動したいことなど、意見交換を行いました。総会後ワークショップでは、実践組織である研修企画部、広報編集部及びエコスタイルプロジェクトの紹介を行い、その後、各部・プロジェクトの代表が中心となって、グループに分かれて意見交換を行いました。
今期は、新規委員を加えた新たなまち協として、区民及び市民活動団体の皆さまと連携・協働を図り、活動にチャレンジしてまいります。

 

新体制で第6期がスタート!

 

総会後ワークショップ

 

平成30年度多摩区まちづくり協議会 総会資料

 

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エコポイントカードの活動が【低炭素杯2018】で優秀賞を受賞しました

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2月15日多摩エコスタイルプロジェクトが登戸東通り商店会、区役所通り登栄会商店街振興組合と2015年から取り組んでいます「エコポイントカード」の活動が【低炭素杯2018】で優秀賞を受賞しました。

低炭素杯2018優秀賞楯

低炭素杯2018優秀賞楯

環境省・文部科学省後援の【低炭素杯2018】は地球温暖化防止に取り組む全国1167団体の中から30団体が選ばれ、大手町日経ホールで活動内容を発表し競い合いました。当プロジェクトは市民部門8団体の一つとして出場しました。

「エコポイントカード」は市民が買い物で温暖化防止に貢献できるカードです。各店舗が登録した「店のエコ」に協力すればポイントがもらえ、20ポイント貯まればエコに協力のお礼として100円の買物券として使えます。

そのほかに商店会と一緒に区画整理事業でできた空き地でイベントを開催し、リユース食器の使用で会場内の発生ゴミを減らす工夫やごみ分別ゲームでごみ分別普及活動など商店街のエコ活動に取り組んでいます。

この受賞を励みに、これからも商店会と一緒に地球温暖化防止に挑む取り組みを続けます。

ご一緒に商店街エコ活動に取り組まれる団体や個人を募集しています。多摩区まちづくり協議会までご連絡ください。

低炭素杯2018プレゼンテーション風景

低炭素杯2018プレゼンテーション風景

 

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平成29年度 多摩区まちづくり協議会活動発表会 「まちカツ!」を開催しました。

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去る2月11日(日・祝)午後1時より多摩区役所11階会議室において、「平成29年度まちカツ!」を開催しました。多摩区内の市民活動団体の皆さまはじめ区民の皆さま約130名の参加がありました。
「まちカツ!」は、区民の皆さまに、多摩区まちづくり協議会の活動を広く知っていただくとともに、地域のさまざまなまちづくりについて学び、交流する機会を提供する地域のまちづくり活動の発表会です。

はじめに、株式会社日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏より、演題「まちづくりの主役はあなたです!~地域活性化のために~」の講演をいただきました。

全国各地の地域活性化に取り組む元気なシニアの活動を取材し、地域の休眠資産(水、食料、燃料)を再利用することで、経済再生、コミュニティー復活を果たす「里山資本主義」を提唱され、都市生活者にとっては生活や価値観を見直すため、以下のことを提起されています。
①都市に残る遊休農地を 生かし、趣味農業や自給農業を活性化させ、里山の雑木林で薪の自給やキ ノコ栽培を行い、できた産品の中で質の高いものの直売や学校給食での利 用などの郊外都市に残された農地と里山を循環再生させる。
②空き家の雑貨 屋・カフェ・シェアオフィスへの再生や、空き地を市民農園にするなどの空き家 ・空き地・空き手(手の空いた人)を循環再生させる。
③建物の改築・断熱改 修による大幅な省エネや、小水力・風力・地中熱・廃油・廃熱を余さず使い、 市外に出るお金を減らすためのエネルギーを循環再生させる。

これらを行うため「地域おこし協力隊」を元気親爺 + 元気女性で結成する ことを勧めます。「きょういく=今日行くところ」と「きょうよう=今日の用事」のある高齢者を増やし、高齢者に元気に歩いて暮らしてもらい、元気にお金を 使ってもらうことが理想です。それは「あなた」が自発的に行わなければなら ない。
それには誰もが95歳以上生きるという人生設計のもと、若いころから 地域活動を楽しくやって、仕事以外の人のつながりを多く作ることが必要であるということでした。

次に、平成29年度におけるまちづくり協議会、並びに2つのプロジェクトより活動報告を行いました。
(報告内容は添付PPT資料を参照願います)。

つづいて、新たに参加いただいた7団体を含め26の市民活動団体の皆さまによる「ポスターセッション及び交流会」を行い、日ごろの活動内容の報告とともに、各団体と来場者の皆さまとの質疑を交えた意見交換が賑やかに行われました。

【添付資料】

多摩区まちづくり協議会報告資料

多摩エコスタイルプロジェクト報告資料

たまむすびプロジェクト報告資料

【当日の様子】

皆さん、藻谷さんの講演に興味津々で耳を傾けていました

まち協の活動報告をする葛生会長

多摩エコスタイルプロジェクトの活動報告をする山下代表

たまむすびプロジェクトの活動報告をする稲田代表

ベストプレゼンたま賞を受賞された「長尾台コミュニティバス利用者協議会」のみなさん

ポスターセッション後の交流会は大変熱気がありました

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平成29年度「たまサロン」を開催しました

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去る平成29年12月3日(日)、14:00より多摩区役所11階会議室において、多摩区内の皆さま22名にお集まりいただき、平成29年度 「たまサロン」を開催しました。

「たまサロン」は、「多摩区のまち」について話し合い、日々の暮らしの困りごとや課題について、一緒に解決アイデアを生み出す場です。

はじめに情報提供として、本年度7回実施した「出張たまサロン」で約600名の皆さまからのアンケート結果についてご報告しました。(下表【H29年度 出張たまサロン 集計結果】を参照ください。)

つづいて、参加者の皆さまにテーマ別(「子育てにやさしい」まちづくり、「高齢者・障害者が住みやすい」まちづくり、「地域の活動に参加しやすい」まちづくり)に3グループに分かれて、意見交換を行いました。それぞれお住まいの地域おける課題やその解決にむけての取り組みについて、活発なご意見・アイデアが提起されました。(3グループの取りまとめは、下記添付画像をご参照ください。)

師走にも拘らずご参集いただき、厚くお礼申し上げますと共に、今後とも多摩区まちづくり協議会にご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【H29年度 出張たまサロン 集計結果】
まちづくり協議会主催のイベント会場、その他会場(下記第1~7回実施)において、来場者に区内の課題
6項目のうち、優先順位の高いと思う項目に3つまでシールを貼ってもらったもの。

第1回  5月27日(土) 登戸まちなか遊縁地    於:区役所裏区画整理地内道路外
第2回  6月11日(日) ポレポレたま食堂      於:長尾老人いこいの家
第3回  7月15日(土) 登戸まちなか遊縁地    於:区役所裏区画整理地内道路外
第4回  9月16日(土) 登戸まちなか遊縁地    於:区役所裏区画整理地内道路外
第5回 10月14日(土) まちの縁日で あそぼう!つながろう! 於:中野島中央公園
第6回 11月11日(土) 登戸まちなか遊縁地    於:区役所裏区画整理地内道路外
第7回 11月18日(土) 多摩区民祭          於:生田緑地

意見交換の様子

最後に各グループで発表しました

「子育てにやさしい」まちづくり(まとめ)

「高齢者・障害者が住みやすい」まちづくり(まとめ)

「地域の活動に参加しやすい」まちづくり(まとめ)

 

 

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平成29年度他都市視察研修会で横浜市内の中区と金沢区の二施設を訪問しました

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多摩区まちづくり協議会では年1回、魅力的なまちづくりをしている他都市を視察し、多摩区のまちづくりのヒントにしています。
今年は、去る11月29日(水)にアートを活用したまちづくりをしている横浜市の中区黄金町の「黄金町エリアマネジメントセンター」を、そして多世代交流を目指す金沢区の「さくら茶屋にししば」を訪問しました。

まず最初に訪れた「黄金町エリアマネジメントセンター」では、幹部の方の解説によると、戦後の混乱している中で、京急線の高架下に売春宿が立ち並んだこと、さらに商店街や住宅街に進出していったこと、これに対して「子供たちが安心して暮らせる黄金町を取り戻そう」と言う声が住民から上がり、その後の取り組みで、違法な風俗店の追い出しに成功したものの、新たに「空き店舗」や「まちのイメージアップ」の問題が生じました。そこで高架下に文化芸術スタジオをつくるなどアートを活かしたまちづくりが開始されたということです。その後、案内された街中では、絵画が見られたり、スタジオの中に芸術活動の雰囲気が感じられました。

次に訪れたのが、金沢区にある西柴団地内の「さくら茶屋にししば」です。店内では、ランチや飲み物の提供、レンタルボックスで手芸品などを販売しています。「NPO法人さくら茶屋にししば」は、コミュニティカフェ、朝塾、介護サロン、買い物支援などに取り組んでいます。みんなで支えあう街づくり、多世代が交流できる場をつくることを目指してきたということです。

いずれの「まちづくり」も地域住民の熱い、または温かい支援もあって、非常に上手くいった例であり、感動にも似た感じを抱かせた視察研修会だったと思います。

黄金町の京急高架下周辺を見学

NPO法人を運営するみなさんのあたたかいお話を伺いました

 

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