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10月31日(木) 多摩★まちCafé「知ってる?子連れで行ける癒しの空間♪」を開催しました

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今回のまちCaféは中野島地域で子育て世代を支援している3団体の皆様をゲストにお迎えし、 32名の方と交流しました。

開会挨拶の後、各団体から活動紹介がありました。

◇ おしゃべりサロンあゆみー大庭 美代子さん

ご自身の産後鬱の経験から気軽につらい気持ちを話せたり、地域情報を得られる場の必要性を 感じ開設し、この場から何か新しいことが始まるきっかけになったら良い。

◇コミュニティーハウスMUKUー假屋 恵子さん

自宅を改装して自宅兼コミュニティーハウスとし、コミュニティスペース。

世代を問わず、その人が安心してやりたいことをチャレンジ出来るおうちのような場である。

◇まちプロ中野島―高木 春世さん   

主に赤ちゃんからシニアまで楽しめる交流の場で助け合いのきっかけづくりをしている。 参加者による講座やストレッチ体操等と交流カフェタイムで構成している。

その後、参加者が興味のある団体のテーブルについて自己紹介をしながら、交流が行われました。

◇おしゃべりサロンあゆみ   

・地域で具体的のどんな活動をしているのか知りたくて参加した。 子育て支援をしている団体について知り、これからの活動につなげていけないかと考えている。

◇コミュニティーハウスMUKU    

・MUKUには色々なプログラムがあるが、自分が企画したプログラムを行うことが出来る のか?親が講座を行っている間、こどもはどうしているのか?

◇まちプロ中野島   

・同じ世代のお子さんがいるママと交流したい、こどもと距離を置きたい時があり    非日常的な時間や癒しの空間があると嬉しいし、こどもが遊べる場所があると嬉しい。

◎それぞれのグループで子育てに関する悩みも話され、また子育てが一段落した方からは  子育て広場のようなことをしてみたいが仲間集めなどどうしたらよいか等も話されていました。 キッズスペースでは、講座中何人かの参加者がお子さんと戯れる姿も見られ、ゆったりとした中 でゲスト団体のお話を聞くことが出来たようです。

おしゃべりサロンあゆみ
コミュニティーハウスMUKU

まちプロ中野島
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令和元年度 多摩区まちづくり協議会 今後の予定

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多摩区まちづくり協議会では、下記のとおり事業を実施します。ぜひご参加ください。今後も新しい企画が確定次第、順次掲載します。詳細につきましては、事務局までお問い合わせください。

◆出張たまサロン:区民祭来場者に身近な地域課題についてアンケートを行います。

 日時:10月19日(土)10時~15時  場所:生田緑地中央広場

◆多摩★まちカフェ「知ってる?子連れで行ける癒しの空間♪」(詳細はチラシをご参照ください)

 日時:10月31日(木)10時~12時  場所:多摩区役所11階会議室

◆多摩★まち大学「‘‘地域見守り・支え合い’’と‘‘お互いさま’’の安心の街づくり」(詳細はチラシをご参照ください)

 日時:11月11日(月)13時~15時30分  場所:多摩区役所6階会議室

◆多摩★まちカフェ「あなたと地域の備えは大丈夫?ゲーム体験型防災カフェ」(詳細はチラシをご参照ください)

 日時:11月17日(日)13時30分~16時  場所:東生田小学校 特別活動室

◆他都市視察研修会(多摩★まち大学)「横浜で実践されている先進のまちづくり活動支援」(詳細はチラシをご参照ください)

 日時:11月28日(木)8時15分~16時30分  場所:横浜市内

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「マイボトルでいこう!」ポスター完成!(多摩エコスタイルプロジェクト)

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今、世界のあちこちから、少なくとも年間800万トンのプラスチックごみが海に流れ込んでいます。海流によって太平洋に集まったプラスチックごみ集積場所(太平洋ごみベルト)の面積は、日本の3.7倍にもなっています。プラスチックは高分子で硬いので、紫外線などによって細かく砕けることはあっても、消えてなくなることがないからです。 海にはすでに1億6500万トンものプラスチックごみが漂っていますが、このままでは、2050年には「魚よりもプラスチックごみの方が多くなる」とまで言われています。 実は、日本のプラスチックの生産量は、中国、アメリカに次ぐ世界3位。私たちが使っているプラスチックの50%は使い捨てです。現在、1分間に100万本のプラスチックボトルが売られています。回収しリサイクルされるものもありますが、大量生産・消費・リサイクルそのものが大きな問題です。 こうした使い捨てプラスチックのリデュース(減量)を目指して、登戸まちなか遊縁地などではリユース食器の活用を、また登栄会のまちゼミではマイ傘袋づくり講座を行ってきた“多摩エコスタイルプロジェクト”では、この夏、プラスチックを減らす運動の一環として『マイボトルでいこう!』推進ポスターを作成し、地域振興課のご協力で多摩区役所・市民館内に掲示してもらいました。 ポスターは全部で7種類。それぞれにプラスチックに関する豆知識を載せて、各階の掲示板に掲示していますので、ぜひ、探してみてください。 日本の水は飲用に適していて、水道水も世界でも誇れる安心して飲める水質です。区役所には冷たい水が飲める冷水器もあります。 これ以上、海を汚さないためにも、プラスチックを減らすためにも、ぜひ、マイボトルと給水スポットを活用して、使い捨てプラスチックを減らしていきましょう!

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3月20日(水)多摩★まちCafe「身近なところに地域交流の場をつくろう!パートⅡ 町内会・自治会編」を開催しました

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今回は町内会・自治会で“地域カフェ”をすでに運営されている2団体、栗谷町会(「さくらカフェ」「くりやカフェ マロン」)と生田山の手自治会(山の手Café)、それに4町会(稲目町会・大谷自治会・大道自治会・根岸町会)合同で「(仮称)韋駄天カフェ」を今まさに立ち上げ中の皆様をゲストにお迎えし、約50名の皆様と意見交換をいたしました。

すでに運営中のカフェでは定期的開催のイベントについて「参加者が楽しめる内容はなにか」、「地域に活用できる場があるか」、「地域の人材を活用できるか」など、また、それを支えるスタッフの苦労など貴重なお話をお聴きしました。また、立ち上げ中のカフェはその地域4町会・自治会、民生委員、地域包括支援センターと有志の協力者で「立ち上げ準備会」を結成し、今後の開設までの準備スケジュールのお話がありました。

その後参加者全員で3ゲスト団体を囲んでグループごとの意見交換会をしましたが、ゲスト団体からは

①参加対象にあったイベントの企画の重要性

②参加者同士のおしゃべりが大切

③カフェの効果として地域内で挨拶する回数が増えた

④民生委員との連携が大切

などさらに貴重なノウハウが開示されました。一方、参加者からは 

①立ち上げのきっかけをどう作るか

②場所の確保

③スタッフをどうやって確保するか

④参加者が固定化しないか

⑤認知症の方との付き合い方

などの質問が出されました。 なお、会の初めに12月4日開催の多摩★まち大学での千葉大学特任助教辻先生の講演内容「介護予防と健康寿命をのばすには、なぜ地域内交流の場(カフェ)づくりが必要か」のまとめの報告がありました。 (研修企画部 安井)

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平成30年度 多摩区まちづくり協議会活動発表会 「まちカツ!」を開催しました。

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去る2月11日(月・祝)午後1時より多摩区役所11階会議室において、「平成30年度まちカツ!」を開催しました。多摩区内の市民活動団体等の皆さまをはじめ約100名の参加がありました。「まちカツ!」は、区民の皆さまに、多摩区まちづくり協議会の活動を広く知っていただくとともに、地域のさまざまなまちづくりについて学び、交流する機会を提供する地域のまちづくり活動の発表会です。

はじめに、一般社団法人カワサキノサキ代表理事の田村寛之氏より、演題「『アナタの行動』で地域が変わる!~家族、地域、未来のために~」の講演をいただきました。
講演は、現在の田村さんの活動に至るまでの様々な体験から得た考え方、ものごと進め方の紹介から始まりました。
「成功を導く7つのキーワード」として、『①いろいろな人と関われ②勇気を出せ③己を知れ④周りのニーズを知れ⑤助け合え⑥メディアとなれ⑦ワクワクしろ』、で表すことができ、実際に行ってきたことの豊富な事例の紹介により説得力がありました。
この他、「まちづくりの豊富なポテンシャルが川崎市にはある」「まちづくりの主役はアナタ」というテーマで、実体験を踏まえた説得力のあるお話をいただきました。

次に、平成30年度におけるまちづくり協議会及び多摩エコスタイルプロジェクトより活動報告を行いました。(報告内容は添付PPT資料を参照願います)。

つづいて、新たに参加いただいた5団体を含む24の市民活動団体の皆さまによる「ポスターセッション及び交流会」を行い、日ごろの活動内容の報告とともに、各団体と来場者の皆さまとの質疑を交えた意見交換が賑やかに行われました。

【添付資料】
多摩区まちづくり協議会活動報告
多摩エコスタイルプロジェクト活動報告

【当日の様子】

田村さんの実体験に基づく説得力のある講演に参加者が真剣に耳を傾けていました

昨年度に引き続き、ベストプレゼンたま賞は「長尾台コミュニティバス利用者協議会」が受賞されました

交流会では団体・参加者が賑やかに交流され、とても活気がありました

 

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