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平成30年度他都市視察研修会、多摩★まちCafe、多摩★まち大学の開催について

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今年度の多摩区まちづくり協議会(研修企画部)は、『地域コミュニティの大切さ』をメインテーマに、11月、12月に、次のとおり、他都市視察研修会、多摩★まちカフェ、多摩★まち大学を開催します。
地域コミュニティ活動に携わっているみなさま、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

◆他都市視察研修会〔11月20日(火)〕
今年度の他都市視察研修会は、「地域コミュニティづくりに関する先進取組視察ツアー」と題して、他都市のコミュニィづくりの事例を視察します。

【視察先】・㈱まちづくり立川
・村山団地中央商店街
・NPO法人めじろむつみクラブ

【参加費】1,100円(資料代、保険代等/当日集金)※昼食代は各自別途負担

【申込期限】11月12日(月)

チラシ(他都市視察研修会)

◆多摩★まちカフェ「身近なところに“地域交流の場”をつくろう!」〔11月27日(火)〕
①地域の支え合いの和 ②子どもを支える環 ③いざという時、助けられる地域の輪 の三つの“わ”それぞれの活動をされている団体をお招きし、カフェ感覚で地域交流の場づくりをみんなで話し合いましょう。

【ゲスト団体】・NPO法人アイゼン
・三田サポートわなり(みた・まちもりカフェ)
・菅町会

チラシ(多摩★まちCafe)

◆多摩★まち大学「健康づくりと地域コミュニティ」〔12月4日(火)〕
今日、人生100年時代と言われるようになりましたが、どうすればいつまでも元気に生活できるのでしょうか。地域での人との交流の豊かさが健康のバロメーターになっているという調査結果があります。今回の多摩★まち大学では、その点も踏まえて健康な生活を送る秘訣について学びます。

【講師】辻大士(つじ たいし) 千葉大学予防医学センター特任助教

チラシ(多摩★まち大学)

 

 

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平成30年度 第1回出張たまサロンを実施しました

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平成30年9月18日(火)~20日(木)の3日間、多摩区総合庁舎1階アトリウムにて、まち協委員総勢11名が参加し、来庁者向けにアンケートを実施しました。当アンケートは『出張たまサロン』と称して、下記「パネル」を設置し、大項目を6つ、小項目を3つ、計18項目設け、来庁者に興味関心のあることや困っていることなどシールを3つ貼っていただきました。

アンケートパネル

集計の結果、①男性②女性③小計④合計の各上位3項目は次のとおりです。(詳細は下記「第1回集計結果」をご参照ください。)
アンケートにお答えいただいたみなさま、ご協力ありがとうございました。アンケート結果を参考に、まち協としてすべきことは何かを見直し、今後の活動に活かしていきたいと思います。
① 男性(小項目18項目中)
1位:交通安全や防犯の強化(22票、13.2%)
2位:コミュニティ豊かな(仲間、居場所)地域づくり(21票、12.6%)
3位:多摩川や生田緑地等自然の活用(20票、12.0%)
② 女性(小項目18項目中)
1位:災害に強いまちづくり(42票、13.2%)
2位:交通安全や防犯の強化(38票、12.0%)
3位:子どもを地域で見守る・育てる環境づくり(31票、9.8%)
③ 小計(小項目18項目中、男性と女性を足したもの)
1位:交通安全や防犯の強化(60票、12.4%)
2位:災害に強いまちづくり(58票12.0%)
3位:多摩川や生田緑地等自然の活用(46票、9.5%)
コミュニティ豊かな(仲間、居場所)地域づくり(46票、9.5%)
④ 合計(大項目6項目中)
1位:「安全安心便利な」まちづくり(136票、28.1%)
2位:「高齢者・障害者が住みやすい」まちづくり(107票、22.1%)
3位:「子育てにやさしい」まちづくり(85票、17.6%)
⑤ この他、自由意見として次のとおりいただいた。
・公園の遊具・トイレ、木(涼しむところ)の整備。
・(認可)保育園を増やしてほしい。
・踏切を無くしてほしい。世田谷通りの拡幅、自転車専用道路等整備等。
・坂道が多いので、(市)バスの本数を増やして欲しい。
・特別養護老人ホームを増やしてほしい。
・街灯をLEDにして明るくしてほしい。
・障がい者と元気な人が関わり合う機会をもっと作ってほしい。
・道路や建物が日射で加熱しないように街路樹で覆う。屋上等に太陽電池をつける。

第1回集計結果

次回は、多摩区民祭(10月20日(土)、生田緑地)に出展し、第2回出張たまサロンを実施する予定です。その他、今後のまち協事業をお知らせしたり、広報誌を配布したりします。
ご来場の際は、ぜひお立ち寄りください。

みなさん積極的にお答えいただきました

 

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平成30年度総会&新委員顔合わせワークショップを開催しました

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5月23日(水)18時より多摩区役所において、平成30年度多摩区まちづくり協議会総会を開催しました。今年度は役員改選があり、会長以下全候補が承認されました。第6期委員は、一般公募(26名)と団体推薦(14名)の計40名で活動してまいります。
また、今年度は新規委員を加えて新たなまち協が始動するため、5月15日(火)と総会後の2回、委員交流ワークショップを開催しました。総会前ワークショップでは、まち協の取り組みなどの紹介、委員の自己紹介、グループに分かれてまち協で活動したいことなど、意見交換を行いました。総会後ワークショップでは、実践組織である研修企画部、広報編集部及びエコスタイルプロジェクトの紹介を行い、その後、各部・プロジェクトの代表が中心となって、グループに分かれて意見交換を行いました。
今期は、新規委員を加えた新たなまち協として、区民及び市民活動団体の皆さまと連携・協働を図り、活動にチャレンジしてまいります。

 

新体制で第6期がスタート!

 

総会後ワークショップ

 

平成30年度多摩区まちづくり協議会 総会資料

 

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エコポイントカードの活動が【低炭素杯2018】で優秀賞を受賞しました

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2月15日多摩エコスタイルプロジェクトが登戸東通り商店会、区役所通り登栄会商店街振興組合と2015年から取り組んでいます「エコポイントカード」の活動が【低炭素杯2018】で優秀賞を受賞しました。

低炭素杯2018優秀賞楯

低炭素杯2018優秀賞楯

環境省・文部科学省後援の【低炭素杯2018】は地球温暖化防止に取り組む全国1167団体の中から30団体が選ばれ、大手町日経ホールで活動内容を発表し競い合いました。当プロジェクトは市民部門8団体の一つとして出場しました。

「エコポイントカード」は市民が買い物で温暖化防止に貢献できるカードです。各店舗が登録した「店のエコ」に協力すればポイントがもらえ、20ポイント貯まればエコに協力のお礼として100円の買物券として使えます。

そのほかに商店会と一緒に区画整理事業でできた空き地でイベントを開催し、リユース食器の使用で会場内の発生ゴミを減らす工夫やごみ分別ゲームでごみ分別普及活動など商店街のエコ活動に取り組んでいます。

この受賞を励みに、これからも商店会と一緒に地球温暖化防止に挑む取り組みを続けます。

ご一緒に商店街エコ活動に取り組まれる団体や個人を募集しています。多摩区まちづくり協議会までご連絡ください。

低炭素杯2018プレゼンテーション風景

低炭素杯2018プレゼンテーション風景

 

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平成29年度 多摩区まちづくり協議会活動発表会 「まちカツ!」を開催しました。

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去る2月11日(日・祝)午後1時より多摩区役所11階会議室において、「平成29年度まちカツ!」を開催しました。多摩区内の市民活動団体の皆さまはじめ区民の皆さま約130名の参加がありました。
「まちカツ!」は、区民の皆さまに、多摩区まちづくり協議会の活動を広く知っていただくとともに、地域のさまざまなまちづくりについて学び、交流する機会を提供する地域のまちづくり活動の発表会です。

はじめに、株式会社日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏より、演題「まちづくりの主役はあなたです!~地域活性化のために~」の講演をいただきました。

全国各地の地域活性化に取り組む元気なシニアの活動を取材し、地域の休眠資産(水、食料、燃料)を再利用することで、経済再生、コミュニティー復活を果たす「里山資本主義」を提唱され、都市生活者にとっては生活や価値観を見直すため、以下のことを提起されています。
①都市に残る遊休農地を 生かし、趣味農業や自給農業を活性化させ、里山の雑木林で薪の自給やキ ノコ栽培を行い、できた産品の中で質の高いものの直売や学校給食での利 用などの郊外都市に残された農地と里山を循環再生させる。
②空き家の雑貨 屋・カフェ・シェアオフィスへの再生や、空き地を市民農園にするなどの空き家 ・空き地・空き手(手の空いた人)を循環再生させる。
③建物の改築・断熱改 修による大幅な省エネや、小水力・風力・地中熱・廃油・廃熱を余さず使い、 市外に出るお金を減らすためのエネルギーを循環再生させる。

これらを行うため「地域おこし協力隊」を元気親爺 + 元気女性で結成する ことを勧めます。「きょういく=今日行くところ」と「きょうよう=今日の用事」のある高齢者を増やし、高齢者に元気に歩いて暮らしてもらい、元気にお金を 使ってもらうことが理想です。それは「あなた」が自発的に行わなければなら ない。
それには誰もが95歳以上生きるという人生設計のもと、若いころから 地域活動を楽しくやって、仕事以外の人のつながりを多く作ることが必要であるということでした。

次に、平成29年度におけるまちづくり協議会、並びに2つのプロジェクトより活動報告を行いました。
(報告内容は添付PPT資料を参照願います)。

つづいて、新たに参加いただいた7団体を含め26の市民活動団体の皆さまによる「ポスターセッション及び交流会」を行い、日ごろの活動内容の報告とともに、各団体と来場者の皆さまとの質疑を交えた意見交換が賑やかに行われました。

【添付資料】

多摩区まちづくり協議会報告資料

多摩エコスタイルプロジェクト報告資料

たまむすびプロジェクト報告資料

【当日の様子】

皆さん、藻谷さんの講演に興味津々で耳を傾けていました

まち協の活動報告をする葛生会長

多摩エコスタイルプロジェクトの活動報告をする山下代表

たまむすびプロジェクトの活動報告をする稲田代表

ベストプレゼンたま賞を受賞された「長尾台コミュニティバス利用者協議会」のみなさん

ポスターセッション後の交流会は大変熱気がありました

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